教育活動 PICK UP!!
 小学部5年生は水泳学習を行いました。水に親しみながら、一人ひとりが自分の目標に向かって意欲的に取り組みました。また、それぞれが自分のペースで挑戦し、「できた」という喜びを感じながら、楽しく活動することができました。
6月4日(木)に体育発表会を実施しました。   中学部は、徒競走とボール運び対決を行いました。   練習した成果が発揮でき、チームで協力できたと思います。   温かいご声援ありがとうございました。
5月28日(木)、小学部運動会を行いました。低学年は徒競走とちびっこ忍者、高学年は徒競走と大玉転がしを行い、最後にはみんなで力を合わせてケチャマヨダンスに取り組みました。子どもたちは、たくさんの方々が見守る中、練習の成果を発揮しようと頑張っていました。温かい応援をありがとうございました!  
 4月8日の入学式では、5名の他校からの入学生を迎え、20名の新1年生が入学しました。呼名の際には、緊張や戸惑いもある中、起立、礼など、立派に行うことができた生徒も多く、頼もしさを感じさせてくれました。今では時間が経つにつれ、少しずつ中学部の生活に慣れてきて、廊下で友達と楽しくかかわりあう姿にほっとしています。今後は作業や国語・数学など、先輩たちと取り組む学習も増えてきますが、それらをきっかけとし、さらにかかわりの幅を広げていってほしいと思います。
04/15
高等部
4月8日(水)に入学式が行われました。高等部では新たに29名の新たな仲間を迎えました。 入学式前は不安な面持ちで緊張がみられましたが、いざ入学式が始まると入場から始まり、呼名ではひとり一人が起立、礼をすることができ、無事に入学の許可をいただくことができました。さすが高校生と感じることができました。 まだまだ高校生活も始まったばかり、少しずつクラスの仲間、そして高等部の仲間と授業をはじめ、学校行事などを通して、学部間の交流を深めて参ります。
04/15
小学部
 さわやかな青空の広がる4月8日(水)、小学部の入学式が行われました。小学部では新たに21名の子どもたちが入学しました!  学校という新しい場所に足を踏み入れ、不安いっぱいの表情を見せる子どもたち。「どんな先生や友達と会えるかな?」「どんな楽しいことがあるかな?」とドキドキ、わくわくの一日だったことと思います。入学式では、保護者の皆様と一緒に入場し、呼名の際には挙手や発声などで返事をすることができました。  全てが新しいことの連続で、慣れるまでにはまだまだ時間がかかるかと思いますが、一つずつ取り組んでいきましょう!
 令和7年度、小学部・中学部卒業証書授与式が挙行され、小学部6年生15名が無事に卒業しました。  初めての卒業式で緊張もあったことと思いますが、これまでの練習の積み重ねを生かし、証書授与や卒業生の言葉など、1人1人がとても立派な姿を見せてくれました。大きく成長した姿に、思わず胸が熱くなる場面もありました。  春からは中学部での生活が始まります。新しい環境や中目との出会いを大切にしながら、これからも自分らしく歩んでほしいと思います。中学部でのさらなるご活躍を、担任一同心より願っております。
 春の柔らかな光に包まれながら、令和7年度小学部・中学部 卒業証書授与式が3月13日(金)に挙行され、中学部3年生13名が上尾特別支援学校中学部を卒業しました。  卒業証書授与では、一人一人が堂々とした姿で証書を受け取ることができ、その姿からは3年間積み重ねてきた確かな自信を感じることができました。また、「卒業生の言葉」では、歌声に乗せて、いままで支えてくれた方々への感謝を伝えることができました。  4月からは、それぞれが新たな道へと歩みだします。中学部で培った力を信じ、自分らしく羽ばたいていくことを心より祈っております。  保護者の皆様、今日まで生徒たちを温かく見守り、支えてくださり本当にありがとうございました。 ご卒業、おめでとうございます。
 みぞれまじりの寒さ厳しい中、3月10日(火)令和7年度高等部卒業証書授与式が挙行され、高等部3年生26名が上尾特別支援学校を卒業し、社会へ巣立っていきました。 高等部3年間の思いを胸に練習を重ねてきた生徒たちの姿はとても立派で誇らしく、証書をもらう姿や「卒業生のことば」、合唱では会場にいた方々の涙をさそう式となりました。  晴れやかな表情で式を終え、学校を後にする頃には明日からの生徒たちの門出を祝うような快晴の空となりました。 ご卒業おめでとうございます。みなさんのこれからが幸せいっぱいの毎日になりますよう、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。
02/10
高等部
 窯業班では練りこみ班、機械ろくろ班、たたら班の3つの作業班に分かれて活動を行っています。各作業班で取り組む内容は異なりますが生徒が活動に見通しを持ち、販売活動に向けて意欲的に取り組んでいます。また、報告、連絡、相談等、卒業後の生活を見据え繰り返し作業時のマナーについても練習を行っています。今回は生徒が真剣に活動に取り組んでいる様子をお届けします。
家庭の授業で調理実習を行いました。 事前にバランスを考えた食事について学習した後に、今回のメニューを中2のみんなで考えました。 近くのスーパーに買い出しも行き、準備をしました。 メニューは「ごはんor炊き込みご飯」「味噌汁」「ハンバーグ」「かぼちゃのサラダ」「ヨーグルト」 お米をとぐ、野菜を切る、ハンバーグを焼くなど火や包丁の扱いに気をつけながら協力して取り組むことができました。 「おいしい」「もっと食べたい」という声が多く、楽しくおいしくできて、大成功の調理実習でした。
 紙工芸班では、・準備加工班(紙ちぎり、牛乳パック切り、ラミネートはがし、シュレッダーかけなど)・紙漉き班(パルプミキサーがけ、手漉き和紙作りなど)・製品加工班(型紙カット、糊付け、シールなど)等の仕事を分担して行っています。 細かい作業や繰り返す作業が多い紙工芸班ですが、生徒一人一人が作業工程に慣れ、活動に取り組んでいます。それぞれが自分のペースで各作業に取り組み、準備や片付け等ではみんなで協力して、1つ1つの製品を作っています。 製品販売会では、保護者の皆様、地域の皆様にもポチ袋や和封筒、フラワースティックなどのたくさんの作業製品を買っていただきました。誠にありがとうございました。
 小学部6年生は、11月27日と28日に修学旅行に行ってきました。1日目の東京ディズニーランドでは、アトラクションに乗ったり、お菓子やお土産を買ったりして楽しみました。ホテルでは、普段見られないようなリラックスの表情を見せてくれる子供たちで、部屋によってはホテル内のドリンクサーバーを利用し、非日常を満喫できたようです。2日目は葛西臨海公園に行きました。水族園で魚を見たり触れたりし、大観覧車にも挑戦しました。観覧車の頂上からシンデレラ城を見つけて、大興奮する児童もいました。2日間で貴重な経験を積み、また逞しく成長した6年生でした。
 高1では、11月25日~12月1日の5日間、校内実習を行いました。教室を仕事場に変え、普段とは違う雰囲気に最初は戸惑う様子もありましたが、一人ひとりが任された仕事を黙々と真剣に取り組んでいました。また、この実習ではあいさつ、返事、報告、相談など働く上で大切なコミュニケーションを意識して取り組みました。教員からのアドバイスを受けて改善する素直さ、作業効率を考えた工夫、自分の体力に合ったペース配分など、日々成長していく様子がうかがえました。慣れない長時間の立ち仕事に疲れを見せる生徒もいましたが、設定した日々の目標を達成したことに喜びや充実感を得ることができました。
小学部4・5年生は、宿泊学習で茨城県に行ってきました。初めての宿泊学習に緊張した様子の児童もいましたが、徐々に表情も和らいでいました。茨城県自然博物館では、恐竜や生物の展示を見学しました。迫力ある展示に、興味深そうに見入っている児童もいました。お昼は野外でお弁当を食べ、心地よい日差しの中で楽しいひと時を過ごしました。昼食後、トランポリンへ移動し児童の楽しそうな声が聞こえました。その後は、宿泊先のネイブルパークへ移動しました。 館内を見学する児童や、部屋でゆっくり過ごすなど夕食まで落ち着いて過ごしました。 二日目はポニーとふれあい体験を行いました。ポニーの名前を呼んで声をかけたり、優しく触ったり、乗馬体験をしたりと、それぞれがポニーとのふれあいを楽しみました。その後は、バスで移動しばんどう太郎で昼食をとりました。それぞれが頼んだメニューを味わいました。その後は無事に学校に到着することができました。
 11月8日に開催されたゆりの木祭では、高等部3年生で「私たちの道」というテーマで発表をしました。  一か月以上もの間、毎日のようにダンスや歌の練習を重ねてきました。特に北海道への修学旅行の際に行った地引き網体験を元に学年全員で表現をした「RISING」では、生徒一人一人が役割を持って海の美しさや漁師の勇ましさを表現できました。  長く濃密な練習期間でしたが、弱音を吐かずに練習に励む生徒の皆さんの姿はとても頼もしく、さすが最高学年だなぁと感心しました。  これからマラソン大会や遠足、そして卒業式が待っています。学年の一致団結した力を今後も見せつけていってほしいです!
 10月9日~11日の2泊3日で北海道へ修学旅行に行ってきました。1日目は函館赤レンガ倉庫で各々、買い物を楽しみソフトクリームを食べたりお土産を買ったりしました。また、函館山で夜景観賞を行いました。天気も良好で函館市内の街並みを一望することができました。 2日目は地引網体験を行いました。みんなで「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声で網を引っ張り、泥だらけになりながら大量の魚を捕まえることができました。 3日目は疲れが見え始めバスで寝てしまう生徒が沢山いましたが、大沼ポロト館でのキーホルダー作り、大沼公園散策等、最後まで北海道を楽しみつくしました。
 9月12日(金)に夕涼み会を行いました。雨が降る場面もありましたが、小学部3年生児童19名全員で元気いっぱい活動することができました。  活動内容としましては、お祭り、水遊び、食事、花火を実施ました。食事の時間は、カレーライスやポップコーンを楽しみました。特にポップコーンは畑で育てたトウモロコシで作られており、実がはじける瞬間には子どもたちの大きな歓声があがっていました。  通常と異なる環境や雰囲気での夕涼み会でしたが、子どもたちの輝く笑顔がたくさん見られた時間となりました。  
 9月11日・12日の2日間、神川げんきプラザにて校外宿泊学習を実施しました。宿泊学習では、グリーンオリエンテーリングや野外炊飯(カレー作り)、キャンドルファイヤー、アドベンチャープログラムなど、学校ではできない様々な体験をすることができました。活動を通じて、友達同士が協力し合う場面が多く見られ、有意義な2日間となりました。この経験を今後の学校生活に活かしてほしいと思います。
高等部3年生にとっては、学生生活最後のプールとなりました! 今年度は、昨年度よりもプールに入ることのできる機会が多く、子どもたちの笑顔がはじけていました。水中でイロトリドリダンスを踊ったり、みんなで友達をビート板の上に乗せて運ぶリレーを行ったりと、思い切り身体を動かし、リフレッシュすることができました。プールがある日はへとへとになって帰ってきたお子さんも多いのではないでしょうか? 夏休み明けには修学旅行にゆりの木祭と、まだまだ盛りだくさんの行事予定が続きます。規則正しい生活を行い、8月末にまた元気に登校してきてくれるのを待っています!!